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パズドラ ぱずどら

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知恵蔵2015の解説

パズドラ

2012年2月に登場したスマートフォン向けの無料ゲーム。正式名称は「パズル&ドラゴンズ」。iOS4.3以降のiPhoneiPadAndroid2.3以降のAndroidスマートフォンなどで利用できる。開発元は、オンラインゲームやスマートフォンアプリなどの開発、配信、運営を手掛けるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
パズドラは、「パズルRPG」と呼ばれるゲームで、パズルゲームの要素と、戦いなどを通してキャラクターを成長させていくRPG(ロールプレーイングゲーム)の要素を併せ持っている。ゲームの基本は、「ドロップ」と呼ばれる何種類かの絵柄を、縦か横に三つ揃えて消す簡単なパズルゲームである。ドロップを消すと、プレーヤーの育成しているモンスターが敵モンスターに攻撃をする仕組みになっている。消すドロップの種類や数によって攻撃力などが異なってくるため、ドロップの消し方を工夫しながら敵モンスターを倒し、ダンジョンを攻略していく。
ダンジョンへ挑む際には、6体のモンスターまでしか連れて行くことができないが、モンスターごとに倒しやすい敵の種類が違うので、手持ちのモンスターを組み合わせ、戦いやすいチームを編成する必要がある。
また、戦闘の際に新しいモンスターの「卵」を獲得したり、モンスター同士を合成させて、モンスターの能力をアップさせたりすることも可能。
更に、パズドラには、他のプレーヤーとのコミュニケーションが可能な「フレンド機能」がある。この機能を使うと、他のプレーヤーへのメール送信ができるだけでなく、他のプレーヤーのモンスターを「助っ人」として呼び入れ、戦闘を有利に進めることができる。
パズドラの利用自体は無料だが、ゲームの進行を助ける「魔法石」というアイテムを始め、有料のアイテムも存在する。
13年5月18日には、累計ダウンロード数1400万を突破した。

(横田一輝  ICTディレクター / 2013年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

パズドラ

ゲーム開発会社「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」が2012年2月、スマートフォン向けに無料配布を始め、今年1月までに計2300万回ダウンロードされた。執に現れる敵を倒しながらストーリーを進めるロールプレイングゲームで、6種の異なる図柄を三つ以上つなげて消すことで敵を攻撃し、モンスターを手に入れたり、成長させたりする。強いモンスターを持つ「名人」はネット上で憧れの存在でモンスターを育てるアイテムは有料で売られている。

(2014-02-03 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉プラスの解説

パズドラ

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が提供するスマートホン用ゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」の略称。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
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