コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒトコブラクダ ヒトコブラクダ Camelus dromedarius; Arabian camel

3件 の用語解説(ヒトコブラクダの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒトコブラクダ
ヒトコブラクダ
Camelus dromedarius; Arabian camel

偶蹄目ラクダ科。体長約 3m,体高約 2m,尾長 50cm内外で背中に瘤が1つある。現在は家畜種のみが北アフリカアジア南西部で広く飼育され,いわゆる「砂漠の舟」として使われている。前 3000年頃にはすでに家畜化されていたといわれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ヒトコブラクダ

ラクダ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ヒトコブラクダ
ひとこぶらくだ / 単峰駱駝
dromedary
[学]Camelus dromedarius

哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目ラクダ科の動物。体長2.5~3メートル、体高1.8~2.1メートル。原産地はアフリカ北部、アラビア半島と思われるが、野生種は絶滅し、家畜としてアフリカ北部、アジア南西部に分布し、おもに運搬に用いられる。[中川志郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のヒトコブラクダの言及

【ラクダ(駱駝)】より

…偶蹄目ラクダ科ラクダ属Camelusの哺乳類の総称。背のこぶが二つのフタコブラクダC.bactrianus(イラスト)と一つのヒトコブラクダC.dromedarius(イラスト)の2種がある。ヒトコブラクダの野生種は生息せず,すべて家畜であり,フタコブラクダはモンゴルとゴビ砂漠に少数が野生するが,ほとんどのものは家畜である。…

※「ヒトコブラクダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ヒトコブラクダの関連キーワードグアナコラマ駱駝らま単峰駱駝双峰駱駝目ら駱駝虫シカ(鹿)ラクダ(駱駝)

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ヒトコブラクダの関連情報