ピアツーピア(読み)ピアツーピア(その他表記)peer to peer

デジタル大辞泉 「ピアツーピア」の意味・読み・例文・類語

ピア‐ツー‐ピア(peer to peer)

《peerは、同僚・仲間の意》特定のサーバーやクライアントをもたないコンピューターネットワークの環境。特に、不特定多数のコンピューターが、サーバーを介さずに直接データのやり取りをする方式やソフトウエアのこと。ピアツーピアネットワーク。P2P。PtoP。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「ピアツーピア」の解説

ピアツーピア【peer to peer】

コンピューターネットワークの形態のひとつ。接続された複数のコンピューターが対等な関係にあり、特定のサーバーを介さず互いにサーバーの役割やクライアントの役割を担う。◇「peer」は同僚・仲間の意。「P2P」とも書く。また、「ピアトゥーピア」「P to P(ピーツーピー)」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む