コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ピカタ ピカタ 〈イタリア〉piccata

4件 の用語解説(ピカタの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ピカタ(〈イタリア〉piccata)

イタリア料理の一。肉や魚の薄切り小麦粉ととき卵をつけて焼いたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ピカタ

イタリアの肉料理。子牛肉や豚肉を薄切りにし,塩,コショウをして小麦粉をまぶし,とき卵をつけて,サラダ油で黄金色に焼く。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ピカタ【piccata(イタリア)】

イタリア料理の一つ。薄切り肉などに塩・こしょうして小麦粉をまぶし、溶き卵をつけてバターや油で焼いたもの。卵にパルメザンチーズを混ぜることも多い。豚肉・子牛肉を用いることが多いが、鶏肉など他の肉類、魚介類、ズッキーニなどの野菜を用いることもある。◇「ピッカータ」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ピカタ【piccata】

薄切りの肉を小麦粉と卵の衣で包み、油で焼いたイタリア料理。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ピカタの関連キーワード薄切りサルティンボッカポーピエットポレンタアクアパッツァドネルケバブイタリア料理の日ペリメニミラノ風モッツァレラ・イン・カロッツァ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ピカタの関連情報