フラッシュラグ効果(読み)フラッシュラグコウカ

デジタル大辞泉 「フラッシュラグ効果」の意味・読み・例文・類語

フラッシュラグ‐こうか〔‐カウクワ〕【フラッシュラグ効果】

《flash lag illusion/flash-lag effect》運動する光点の真下の位置で別の光点を一瞬点灯すると、実際には二つの光点が垂直位置にあるにもかかわらず、運動する光点が運動方向に若干ずれた位置に知覚される現象。網膜に刺激が与えられてから知覚が成立するまでに約100ミリ秒の遅れがあるために起こる錯覚。サッカーでオフサイドの誤審が起こる原因として指摘されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

法則の辞典 「フラッシュラグ効果」の解説

フラッシュラグ効果【flash-lag effect】

閃光する部位の移動物の背後にあるものが,見かけ上遅れて観測される現象.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む