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プルシャンブルー Prussian blue

翻訳|Prussian blue

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色名がわかる辞典の解説

プルシャンブルー【Prussian blue】

色名の一つ。プルシアンブルーとも表記する。JISの色彩規格では「暗いみの」としている。一般に、フェロシアン化鉄を主な成分とする顔料のような濃い青色をさす。1704年にドイツ(プロイセン)とフランスで同時に発見されたため、ベルリンブルー、パリスブルーの別名がある。またフランスの発見者の名をつけたミロリブルー、成分の鉄に由来するアイアンブルーの名もある。主に絵の具の色名として広く使われ、を混ぜるとみを帯びた青になる特徴をもつ。和名の紺青こんじょうが近い色をしており、天然顔料は岩群青いわぐんじょうだが、人工顔料を用いた場合はプルシャンブルー主成分が同じ。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

プルシャンブルー【Prussian blue】

〔プロシアの青、の意〕
紺青こんじよう 」に同じ。

出典|三省堂
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