コンピューターへの指示(プログラム)を作成する体験などを通じて、意図した処理を機器に行わせるために必要な技術や思考力を養う教育。新学習指導要領の全面実施に伴い、2020年度から小学校で必修となる。文部科学省は小学校段階での狙いを、プログラム作成の技能習得ではなく、身近な問題の解決に主体的に取り組み、コンピューターなどを活用してよりよい社会を築こうとする態度を育むこととしている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...