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ベイリーフ(英語表記)bay leaf

翻訳|bay leaf

百科事典マイペディアの解説

ベイリーフ

ゲッケイジュの葉を乾燥させたもの。ヨーロッパ各地,特にギリシア,イタリアが主産地。強い芳香があり,香辛料として魚料理,煮込料理,ソース,スープに使われる。フランス語ではローリエlaurier。
→関連項目香辛料

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栄養・生化学辞典の解説

ベイリーフ

 [Laurus nobilis],[Litsea guatemalensis],[Terminalia tomentosa].クスノキ目クスノキ科ゲッケイジュ属[Laurus],バリバリノキ属[Litsea]などの植物ゲッケイジュの葉で,月桂樹,ローレル,ローリエなどともいう.スパイスの一つ.

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世界大百科事典内のベイリーフの言及

【ゲッケイジュ(月桂樹)】より

…大豆粒ほどの実は,10月ころ黒紫色に熟して落ちる。葉をベイリーフbay leafという。独特の芳香をもち,生葉でもまた乾燥しても用いる。…

※「ベイリーフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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