ベニング・マイネス(読み)ベニングマイネス

百科事典マイペディア 「ベニング・マイネス」の意味・わかりやすい解説

ベニング・マイネス

オランダの地球物理学者。アムステルダムとデルフトの工科大学で教育を受け,オランダ国内の重力測定に従事。海上重力測定装置を開発,1923年―1938年の測定で島弧に沿う負の重力異常帯を発見,海溝,島弧の形成に関するマントル対流説を提唱。国際測地学協会,国際測地学地球物理学連合などの会長を歴任。

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