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ホットスタンバイ hot standby

デジタル大辞泉の解説

ホット‐スタンバイ(hot standby)

コンピューターやネットワークシステムの障害対策の手法の一。主システムと同じ構成の予備システムを常時稼働させ、データなどの同期を取っておき、主システムに障害が生じた際はただちに処理を受け継ぐ。コールドスタンバイウオームスタンバイに比べ、復旧にかかる時間が短い。ホットスペア

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典の解説

ホットスタンバイ【hot standby】

コンピューターや情報システムなどの障害発生時の対策手法のひとつ。主たるシステムと同じ構成の予備システムを用意して、両方とも作動させ、主たるシステムに障害が発生した際、予備のシステムに処理を引き継ぐことで不測の事態に対応する。コールドスタンバイに比べ、コストはかかるが、速やかに復旧できる。◇「ホットスペア」ともいう。⇒ウォームスタンバイ

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

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