home banking(読み)ホームバンキング

翻訳|home banking

IT用語がわかる辞典の解説

ホームバンキング【home banking】

インターネットバンキングの一種。家庭からコンピューターネットワークを通じて、銀行などの金融機関のサービスを利用すること、またはそれを実現するためのシステム。口座振り込みや振り替えをはじめ、残高照会など店頭のATMと同様のサービスを利用できる。⇒インターネットバンキングファームバンキング

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ホーム‐バンキング(home banking)

家庭に銀行と通信できるコンピューター端末を置き、客が残高照会・振り込み依頼をしたり、銀行が投資などのサービスを行ったりするシステム。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典の解説

ホーム‐バンキング

〘名〙 (home banking) 預金者の家庭と銀行を通信回線とエレクトロニクス機器とで結び、家庭から振り込み・振り替え、残高把握などができ、さらに投資・帳簿記帳などのサービスにまでおよぶシステム。〔十年後(1983)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android