翻訳|firm banking
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ただし,決済機能を有しないため,決済はコルレス金融機関相互間の相対で行う必要がある。
[銀行と企業間の機械化]
銀行と企業のコンピューターを通信回線で接続して,振込手続や入金通知などの業務,また為替情報,金利情報などのデータサービスを行うシステムをファーム・バンキングfirm bankingという。1982年10月の電電公社の回線自由化により,83年4月から都市銀行各行がこのサービスを開始している。…
…銀行のコンピューター間の相互接続により,他行の自動支払機からの払出しも行われる。大口の顧客に対しては銀行のコンピューターと顧客のコンピューターあるいは端末を直結して,顧客と銀行の間の情報のやりとりを自動化することはファームバンキングfirm bankingと呼ばれる。【斉藤 忠夫】。…
※「ファームバンキング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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