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ボイジー ボイジー Voysey, Charles Francis Annesley

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボイジー
ボイジー
Voysey, Charles Francis Annesley

[生]1857.5.28. ヘッスル
[没]1941.2.12. ウィンチェスター
イギリスの建築家,装飾デザイナーロンドンで修業し,1880年に G.デビーの助手,82年に独立。初め W.モリスの影響を受け,壁紙,織物などのデザインをしていたが,88年より建築の設計活動に入り,多くの住宅を設計した。

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ボイジー
ボイジー
Boise

アメリカ合衆国,アイダホ州の州都。同州最大の都市。州の南西部ボイジー川の岸にあり,1862年のゴールド・ラッシュ後に,砦が建設された。周辺部の農林業や鉱業の発達に伴って成長。 1902年以後ボイジー灌漑計画によって貯水池や運河が造成され,農業をはじめ種々の工業も発達。

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世界大百科事典内のボイジーの言及

【室内装飾】より

…モリスは産業革命による労働の分化と機械化に抵抗して,手工芸の復活につとめた室内装飾家と目されているが,様式をはりつけたとしか思えないような歴史主義の装飾にも強く反対した。さらにボイジーCharles A.Voyseyは,時代的な様式主義のディテールから脱却して近代装飾へ前進した。1893年ブリュッセル市の博覧会に〈アール・ヌーボー〉という名称をつけて,独創的な様式の装飾を提案したバン・デ・ベルデは,大陸風のロココ的な有機的形態によって歴史様式を打ち破った。…

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