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ボトルネックインフレ ボトルネックインフレ

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デジタル大辞泉の解説

ボトルネック‐インフレ

bottleneck inflationから》生産要素(労働力・土地・資本)の一部が不足すること、すなわち隘路(あいろ)(ボトルネック)が生じることで、生産が需要に追いつかず、物価が上昇すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ボトルネックインフレ

特定の生産要素が不足により騰貴すると、それを用いて生産する財も不足して騰貴し、さらにその財によって生産される他の財も騰貴するという連鎖により引き起こされるインフレーション。隘路あいろインフレーション。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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