法則の辞典 「ポアッソンの方程式」の解説
ポアッソンの方程式【Poisson equation】
∇2A=C
の形をとる.ただし∇2 はラプラシアン演算子,C は時間・空間の関数である.これはヘルムホルツの方程式(気象学)*の b をゼロとおいたものに当たる.なお C=0とするとラプラスの方程式*となる.
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...