コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ポジトロン断層撮影法 ポジトロンダンソウサツエイホウ

2件 の用語解説(ポジトロン断層撮影法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ポジトロン‐だんそうさつえいほう〔‐ダンソウサツエイハフ〕【ポジトロン断層撮影法】

ペット(PET)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ポジトロン断層撮影法【ポジトロンだんそうさつえいほう】

脳や心臓の働き,癌(がん)の病巣などを細かく調べる検査方法の一つ。PET(positron emission tomography),ポジトロンCTともいう。酸素,炭素,窒素などの放射性同位元素を使った医薬品を体内に吸入または注射して,これらの元素が目印をつけた酸素,ブドウ糖脂肪酸アミノ酸などが使われる様子を,輪切りの断層像として撮影する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

ポジトロン断層撮影法の関連キーワード心臓移植動悸過労死ガンマ・ユニット心臓部拡張型心筋症群肝の石灰化像心臓のスターリング法則心臓の法則

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ポジトロン断層撮影法の関連情報