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ポワレ ポワレ〈フランス〉poêler

4件 の用語解説(ポワレの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ポワレ(〈フランス〉poêler)

蒸し焼きにすること。
フライパンを使って調理すること。

出典|小学館
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ポワレ【poêler/poêlé(フランス)】

フランス料理で、フライパンで切り身にした肉や魚などを焼くこと。またその料理。
フランス料理で、鍋にバターと材料を入れ、ふたをしてオーブン蒸し焼きにすること。またその料理。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

ポワレ【poêler】

フランス料理で、液体を加えずにオーブンで肉を蒸し焼きにする調理法。また、フライパンで材料を焼く調理法。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ポワレ
ぽわれ
Paul Poiret
(1880―1944)

フランスの服飾デザイナー。20世紀ファッションの基調をつくった、もっとも重要な人物の一人。生地商の息子としてパリに生まれる。幼少から演劇、絵画、服飾に興味をもち、1903年、婦人服店を開く。06年以後、コルセットで締め付けたそれまでの婦人服をくつがえす、女性を直線でとらえたコルセットなしのシンプルな服を次々に発表した。ロシアバレエや、日本、中国などの影響を受けた東洋趣味の衣装、ぜいたく好き、芸術家たちとの華麗な交遊など、ベル・エポックファッション王とよばれるのにふさわしい話題に事欠かなかった。しかし、第一次世界大戦後の社会変化を見通せず、1925年(大正14)「アール・デコ展」を最後の見せ場として、しだいにファッション界から忘れられていった。貧困と病苦のうちにパリで死去。[深井晃子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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