コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マウント マウント

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

マウント

ハードディスクやMOドライブなどの外部周辺機器を、コンピューターからアクセスできる状態にすること。たとえば、WindowsやMac OSなどの自動マウント機能を持つOSでは、外付けのハードディスクをUSBポートに接続すると自動的にアイコンが現れ、そこからハードディスクにアクセスできる。マウントしている外部周辺機器との接続を解除することを、アンマウントという。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

パソコンで困ったときに開く本の解説

マウント

CDやDVDのディスク、USB接続のハードディスク、仮想CDのドライブなどをOSに認識させ、ファイルを読み書きする対象として利用可能な状態にすることです。
⇨OS、仮想CD/DVD

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

IT用語がわかる辞典の解説

マウント【mount】

接続した周辺機器をコンピューターに認識させ、使用可能な状態にすること。自動的に行われる場合と手動で行う場合がある。⇔アンマウント

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

マウント【mount】

絵や写真をはる台紙。また、スライドをはさむ枠。
レンズ交換カメラのレンズの台座。
コンピューターで、外部ディスクなどを使用可能にするための接続。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マウント
Mount, William Sidney

[生]1807.11.26. ニューヨーク,セトーケット
[没]1868.11.19. ニューヨーク
アメリカの画家。主として風俗画,肖像画,静物画を描き,またアメリカ最高の逸話画家の一人。主要作品『いなかの踊り』 (1830) ,『セトーケットのうなぎ捕り』 (45) 。作品はニューヨークのメトロポリタン美術館,ブルックリン美術館,フィラデルフィア美術館などに所蔵されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

マウントの関連キーワードマウントアスパイアリングトレッキングコースエスカッション[escathion]Kondara MNU/LinuxSilverlining Proマウントアスパイアリング国立公園アオラキマウントクック国立公園マルチモーダルインターフェイススター・ウォーズ/運命の惑星マウントラシュモア国立記念物デヒワーラマウントラビニアセントヘレンズ火山国定公園デヒワラマウントラビニアマウントロブソン州立公園悪魔に試みられた誘惑の山マウントレーニア国立公園DAEMON Toolsラックマウントサーバーネットワークブラウザーピザボックスサーバー

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

マウントの関連情報