出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… マニラ港はパシグ河口をはさんで北港と南港に分かれ,前者に内航船,後者に外航船が接岸するが,この港湾地区と都市地区の間にはさまれたトンド,ニコラス,イントラムロス地区がスラムを含む低所得階層の住宅地帯を形成し,パシグ川沿いのパコも中級住宅地区からしだいに下級住宅地区化した。他方,高級住宅地区はケソン・シティ,サン・フアン,マカティMakati町などマニラ郊外へと東進した。市域面積が32km2でしかないマニラの発展が,早くから市域を越えて隣接市町に拡大したことはいうまでもない。…
※「マカティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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