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マナスル マナスル Manaslu

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マナスル
マナスル
Manaslu

ヒマラヤ山脈,ネパールヒマラヤの中部にある高峰。標高は測量によって 8163mとされている。ピーク 29 (7835m) ,ヒマルチュリ (7893m) とともにマナスル山群を形成。東方にはブリガンダキ渓谷をはさんでガネッシュヒマールが,西方にはマルシャンディ渓谷をはさんでアンナプルナ山群が連なる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

マナスル(Manaslu)

サンスクリットで霊魂の土地の意》ネパール中北部、ヒマラヤ山脈の高峰。標高8163メートル。1956年日本の登山隊が初登頂。

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大辞林 第三版の解説

マナスル【Manaslu】

ネパールの中央部にそびえるヒマラヤ山脈の高峰。海抜8156メートル。1956年(昭和31)、槙有恒を隊長とする日本の登山隊が初登頂。

出典|三省堂
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