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ミカエル2世 ミカエルにせいMichael II

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミカエル2世
ミカエルにせい
Michael II

[生]? アモリウム
[没]829.10.
ビザンチン皇帝 (在位 820~829) 。無学の軍人から身を起し将軍となった。聖像破壊主義のレオ5世ハギア・ソフィア大聖堂で暗殺,即位し,アモリア朝を創始。内政上の最大事件にトマスの乱がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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