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モンテアルバン遺跡 モンテアルバンいせき Monte Albán

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モンテアルバン遺跡
モンテアルバンいせき
Monte Albán

メキシコ,オアハカ盆地にある古代サポテカ文化の都市遺跡。I期 (前 600~300) にはオルメカ文化の影響を受けた浮彫像や暦の象形文字がみられ,II期 (前 300~後 300) にはマヤ地域の古文化やテオティワカン文化との接触が始まる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界の観光地名がわかる事典の解説

モンテアルバンいせき【モンテアルバン遺跡】

メキシコ南部の都市オアハカにある遺跡。メキシコシティ南東550kmの高原にあるオアハカの南西10kmの丘陵(きゅうりょう)に位置し、紀元前から栄えたサポテカ民族の宗教都市である。最盛期だった5~6世紀のピラミッド型神殿や「マウンド」と呼ばれる天文台、モンテアルバン宮殿、球戯場など中央アメリカ最古の遺跡が残っていて、サポテカ期の土偶や石版なども出土している。◇「モンテアルバン」はサポテカ語で「聖なる山」という意味。

出典|講談社
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