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ラインラントプファルツ Rheinland-Pfalz

デジタル大辞泉の解説

ラインラント‐プファルツ(Rheinland-Pfalz)

ドイツ南西部の州。州都はマインツ。主な都市として、ルートウィヒスハーフェンコブレンツカイザースラウテルンウォルムスがある。ライン川と支流モーゼル川の流域は、古くからローマの属州が置かれ、キリスト教化も早く、交通の要衝として発展。中世には、マインツ、ウォルムス、シュパイエルに、神聖ローマ皇帝の大聖堂が置かれた。ワインの名産地としても知られる。ラインラント‐ファルツ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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