コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラングル ラングル Langres

3件 の用語解説(ラングルの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラングル
ラングル
Langres

フランス北東部,オートマルヌ県の町。ディジョン北北東約 65kmにあり,マルヌ川を見おろすラングル高原上に建設された要塞を中心に発達した町。ケルト人の一部族ランゴン人の中心集落であったが,ローマ人に征服され要塞化した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

ラングル

フランスのシャンパーニュ地方ラングル高原(AOC指定地域)で生産されるチーズ。1991年、AOC取得。形は円筒状。ウォッシュタイプ。上部に「フォンテーヌ(泉)」と呼ばれるくぼみがあるのが特徴。原綴《Langres》。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ラングル
らんぐる
Langres

フランス北東部、オート・マルヌ県の副県都。人口1万9586(1999)。ラングル高地北端の標高466メートルの丘上にあり、戦略的要地としてローマ時代に要塞(ようさい)化された。2世紀のローマ時代の市門を含む城壁で囲まれており、ブルゴーニュ・ロマネスクとゴシックの中間様式のサン・マンメス大聖堂(12世紀、正面18世紀)が残る。百科全書派のディドロの出身地で、市中心部に彼の像が立つ。刃物製造の伝統産業がある。[大嶽幸彦]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラングルの関連キーワードシャンパーニュピカルディランスエペルネーコルマルサンレミ聖堂シャンパーニュアルデンヌトー宮殿ノートルダムデュオー礼拝堂ビッテル

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ラングルの関連情報