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ラーダ Rada

翻訳|Rada

世界大百科事典 第2版の解説

ラーダ【Rada】

ウクライナ語やポーランド語などで会議,集会,評議会などの意。ドイツ語のラートRat,ロシア語のソビエトsovetにあたる。歴史上さまざまな場合に統治機関,代表会議,大衆集会などを指す用語として用いられた。たとえばウクライナコサックの集会はラーダと呼ばれた。現在ウクライナとポーランドでは権力機関を指す言葉として使われている(最高ラーダ,閣僚ラーダなど)。1917年の二月革命直後,キエフに民族統一戦線としてウクライナ中央ラーダが形成された。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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