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リゾート法 リゾートホウ

4件 の用語解説(リゾート法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

リゾート‐ほう〔‐ハフ〕【リゾート法】

昭和62年(1987)6月に施行された総合保養地域整備法の通称。国民の余暇活動の充実、地域振興、民間活力導入による内需拡大を目的とする。都道府県が基本構想をまとめ、国が承認すると、税制面や資金面で優遇措置が得られるというものであったが、施設や計画の破綻(はたん)もあり、見直しが進められている。

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百科事典マイペディアの解説

リゾート法【リゾートほう】

正式名称は総合保養地域整備法(1987年)。ゆとりある国民生活の実現と地域振興を図るため,リゾート開発計画に対し民間事業者への減税,地方自治体の起債許可などの措置をとる。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リゾート法
リゾートほう

総合保養地域整備法」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

リゾート法
りぞーとほう

正式名称は総合保養地域整備法。ゆとりある国民生活の実現、第三次産業を中心にした新たな地方振興策の展開、民活導入による内需拡大を目的に1987年6月に施行された。[編集部]

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