リテンション

人材マネジメント用語集「リテンション」の解説

リテンション

・retention
・企業にとって必要な人材を維持(確保)するための施策等を指す。
・近年、進んでいる人材の流動化において、企業が優秀な人材を企業内に留めるために、報酬やそれ以外の各種施策を講じることが必要な状況となってきている。特に、就業環境の成熟した日本において、金銭以外の、組織風土、働きやすい環境、個人のライフスタイルに合致した環境の提供等、個々人のライフスタイル、キャリア形成に資する仕組みの領域が求められつつある。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

デジタル大辞泉「リテンション」の解説

リテンション(retention)

保持。記憶。記憶力。
企業が既存の顧客を維持すること。自社の顧客に製品やサービスを継続して購入または利用してもらうこと。→アクイジション3

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

人事労務用語辞典「リテンション」の解説

リテンション

優秀な人材を自社に確保しておくための施策。コア人材や将来重要な戦力となる若手社員の社外流出を防止する人事戦略として、経営者や人事担当者に、その取り組みが重視されています。
(2007/10/22掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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