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リーベルマン論争 リーベルマンろんそう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リーベルマン論争
リーベルマンろんそう

1962年9月1日の『プラウダ』に発表された E.G.リーベルマンの論文『計画・利潤・報奨金』に続いて巻起ったソ連社会主義の経済管理をめぐる論争。利潤論争ともいう。従来のソ連計画経済は物質的財貨の生産,流通などすべての面での決定が中央計画機関で行われてきたため,企業の自主性は局限され,また経済計画が物的・数量的指標の拡大を重視したことから企業の経済計算が有効に機能せず,さらに行政機構の肥大化などの問題があった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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