コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ルチノース ルチノース rutinose

2件 の用語解説(ルチノースの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルチノース
ルチノース
rutinose

L-ラムノースとD-グルコースから成る二糖類。ルチンの糖部分となっている。吸湿性白色粉末。 140℃で軟化。融点 189~192℃ (分解) 。変旋光を示す。フェーリング液を還元する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

ルチノース

 C12H22O10 (mw326.30).

 ルチンを酵素 (rhamnodiastase) で加水分解して得られる還元性を有する二糖.配糖体として植物界に広く分布する.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ルチノースの関連キーワードアルドースグルカングルコースマンナンラクトースラムノースデオキシ糖グルコピラノースグルコマンナン無水グルコース

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone