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ルチノース ルチノース rutinose

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルチノース
ルチノース
rutinose

L-ラムノースとD-グルコースから成る二糖類。ルチンの糖部分となっている。吸湿性白色粉末。 140℃で軟化。融点 189~192℃ (分解) 。変旋光を示す。フェーリング液を還元する。

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栄養・生化学辞典の解説

ルチノース

 C12H22O10 (mw326.30).

 ルチンを酵素 (rhamnodiastase) で加水分解して得られる還元性を有する二糖.配糖体として植物界に広く分布する.

出典|朝倉書店
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