ルディアーナー

百科事典マイペディアの解説

ルディアーナー

インド北西部,パンジャーブ州のサトレジ川南岸に近い都市。小麦,綿花,羊毛の集散地肩掛ターバン,家具を特産。近年工業団地を中核として発展しつつある。農業大学(1962年創立)がある。1480年ローディー朝のとき創設。161万9000人(2011)。

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世界大百科事典 第2版の解説

ルディアーナー【Ludhiānā】

インド北西部,パンジャーブ州中央部の工業都市。人口104万3000(1991)。1480年にローディー朝によって建設され,現名は当時の名ロディアーナーに由来する。メリヤス,ショール,ターバンなどの繊維工業が著名で,そのほか製油,製粉,自転車,ミシン,農業機械などの工業が立地する。インドの農業最先進地に位置し,小麦,米,油料作物などを集散する。パンジャーブ農業大学が所在し,同州の農業発展の原動力となっている。

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