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ルーアン大聖堂 ルーアンだいせいどうLa Cathédrale Notre-Dame, Rouen

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルーアン大聖堂
ルーアンだいせいどう
La Cathédrale Notre-Dame, Rouen

フランス北部のルーアンのゴシック様式による大聖堂。 1063年献堂のロマネスク式聖堂の上に 1145年頃起工され,13世紀に J.ダンドリーやアンゲーランに引継がれて内陣を中心とした原型ができあがった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ルーアン‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ルーアン大聖堂】

Cathédrale Notre-Dame de Rouen》フランス北西部、ノルマンディー地方、セーヌ‐マリチーム県の都市、ルーアンにあるゴシック様式の大聖堂。11世紀に建設が始まり、何世紀にもわたって増改築された。19世紀に完成した尖塔は高さ151メートルあり、同国で最も高い。画家クロード=モネの連作「ルーアン大聖堂」で広く知られる。ノートルダム大聖堂

出典|小学館
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