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レーマン方式

人材マネジメント用語集の解説

レーマン方式

・Lehmann plan レーマン方式
ドイツの経営学者・レーマンの学説を応用した成果配分方式の一つ。
・成果配分方式とは、企業の業績の一部である売上高・付加価値営業利益経常利益等を労働者の貢献度合いによって配分する方式であり、賞与決定の指標とするのが一般的である。
・レーマン方式における成果配分では、企業の業績を高める要素を「資本」と「労働」とした考えを用いて、「資本=純利益÷総資本」・「労働=純利益÷従業員数」を基準として
判断する。従って、算出された資本比率と労働比率によって貢献比率の程度が明確になる。
・成果配分方式については、レーマン方式以外にも、スキャロンプラン・ラッカープラン・カイザープラン等がある。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について | 情報

M&A用語集の解説

レーマン方式

移動した資産の価格に対して一定の割合を乗じて算出する方式のこと。M&A仲介会社の多くがこのレーマン方式を報酬体系に用いている。

出典|株式会社ストライクM&A用語集について | 情報

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