ローマ市西北隅の一角。もと同名の丘の下にネロ帝の競技場があり,そこで使徒ペテロが処刑されたとの伝説から,4世紀にサン・ピエトロ教会が建てられた。隣接のヴァチカン宮に,1377年アヴィニョンから復帰した教皇座が置かれ,以来教皇庁の本拠としてカトリックの総本山となり,ヴァチカンの語が教皇庁を意味するようになった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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