ヴァンサン カッセル

現代外国人名録2016の解説

ヴァンサン カッセル
Vincent Cassel

職業・肩書
俳優

国籍
フランス

生年月日
1966年11月23日

出生地
パリ

受賞
セザール賞〔1995年〕「憎しみ」,東京国際映画祭男優賞(第21回)〔2008年〕「パブリック・エナミー・ナンバー1」,セザール賞(主演男優賞,第34回)〔2008年〕「パブリック・エナミー・ナンバー1」

経歴
父は俳優のジャン・ピエール・カッセル。サーカスとダンスの学校で学び、1988年映画デビュー、’93年「カフェ・オ・レ」で注目される。’95年の「憎しみ」でセザール賞を受賞し、一躍世界的に有名に。脚本や執筆、監督としても活躍。他の映画出演作に「不倫の公式」(’95年)、「アパートメント」(’96年)、「ドーベルマン」(’97年)、「エリザベス」(’98年)、「クリムゾン・リバー」(2000年)、「ジェヴォーダンの獣」(2001年)、「アレックス」(2002年)、「スパイ・バウンド」「オーシャンズ12」(2004年)、「オーシャンズ13」(2007年)、「イースターン・プロミス」(2007年)、「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男(パブリック・エナミー・ナンバー1)」(2部作,2008年)、「ブラック・スワン」(2010年)などがある。1999年「ドーベルマン」で共演したイタリア女優のモニカ・ベルッチと結婚。’98年来日。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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