山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴォルフ」の解説
ヴォルフ
Christian Wolff
1679~1754
ドイツ啓蒙期の哲学者。ライプニッツの哲学を体系化したいわゆるライプニッツ・ヴォルフの哲学は18世紀ドイツ哲学の主流となり,カントにも大きな影響を与えた。ラテン語に代えてドイツ語で哲学書を著した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1679~1754
ドイツ啓蒙期の哲学者。ライプニッツの哲学を体系化したいわゆるライプニッツ・ヴォルフの哲学は18世紀ドイツ哲学の主流となり,カントにも大きな影響を与えた。ラテン語に代えてドイツ語で哲学書を著した。
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出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
→ウォルフ
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...