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一に イツニ

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デジタル大辞泉の解説

いつ‐に【一に】

[副]
ほかではなく、もっぱらそれによるさま。ひとえに。全く。「この成功は一に努力のたまものだ」
ひとつには。また。あるいは。「中納言、一に黄門ともいう」

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大辞林 第三版の解説

いつに【一に】

( 副 )
〔漢文訓読から出た語〕
多くのことが一つのことに集中しているさま。全く。ひとえに。 「 -各員の努力にかかっている」 「 -かかって各人の努力による」
また別に。ひとつには。 「法隆寺-斑鳩いかるが寺という」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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