コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一の鳥居 イチノトリイ

2件 の用語解説(一の鳥居の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いち‐の‐とりい〔‐とりゐ〕【一の鳥居】

神社の境内に入って、1番目の鳥居。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の一の鳥居の言及

【鳥居】より

…2本の柱が安定を増すために八字形に傾いているものは,その傾きを〈ころび〉という。なお,2基以上の鳥居がある場合には,外界に近いものから〈一の鳥居〉〈二の鳥居〉などと呼ぶ。
[様式の種類と変化]
 形式により材料によって古来さまざまな分類がおこなわれているが,神明(しんめい),鹿島(かしま),八幡(はちまん),明神,両部などはなかでも代表的で,靖国,春日,稲荷,住吉,山王,三輪などの名も知られている(図2)。…

※「一の鳥居」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一の鳥居の関連情報