盲官(読み)モウカン

関連語 あんま 名詞 ビワ

精選版 日本国語大辞典 「盲官」の意味・読み・例文・類語

もう‐かんマウクヮン【盲官】

  1. 〘 名詞 〙 盲人で、琵琶(びわ)・管弦、按摩(あんま)・鍼(はり)などを職業とした者に与えられた官名。検校(けんぎょう)勾当(こうとう)・座頭・衆分(しゅぶん)などに分かれ、総検校・総録(そうろく)がこれらを支配した。朝廷では、久我家につかさどらせていた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む