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盲官 モウカン

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デジタル大辞泉の解説

もう‐かん〔マウクワン〕【盲官】

昔、盲人で琵琶(びわ)・管弦・鍼(はり)・按摩(あんま)などを業とした者に与えられた官名。検校(けんぎょう)勾当(こうとう)座頭・衆分(しゅぶん)などの階級に分かれ、総検校総録(そうろく)がこれらを支配した。

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大辞林 第三版の解説

もうかん【盲官】

昔、琵琶びわ・管弦や按摩あんま・鍼はりなどを業とした盲人に与えられた官名。総検校けんぎようの下に、検校・勾当こうとう・座頭・衆分しゆぶんなどの階級があった。

出典|三省堂
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