コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一庵一麟 いちあん いちりん

1件 の用語解説(一庵一麟の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一庵一麟 いちあん-いちりん

1329-1407 南北朝-室町時代の僧。
嘉暦(かりゃく)4=元徳元年生まれ。九条道教の子。臨済(りんざい)宗。竜山徳見の法をつぐ。薩摩(さつま)(鹿児島県)大願寺,京都の万寿寺,建仁寺,天竜寺,南禅寺の住持をつとめた。文筆にすぐれた。応永14年12月2日死去。79歳。別号に天祥。著作に「蔵叟箋」「仏祖歴年図」「竜涎(りょうぜん)集」。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

一庵一麟の関連キーワード元徳嘉暦経世大典元徳三峰山黙庵霊淵ブルース曼陀羅寺阿野実廉綾小路敦有

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一庵一麟の関連情報