一般心理学(読み)イッパンシンリガク(その他表記)general psychology

デジタル大辞泉 「一般心理学」の意味・読み・例文・類語

いっぱん‐しんりがく【一般心理学】

1 個体による差を考えず、人間一般に通じる精神現象を研究対象とする心理学。
2 正常な精神現象・精神機能を研究対象とする心理学。

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「一般心理学」の意味・読み・例文・類語

いっぱん‐しんりがく【一般心理学】

  1. 〘 名詞 〙 個体差を考えないで、だれにでも通じるものを研究対象とする心理学。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「一般心理学」の意味・わかりやすい解説

一般心理学
いっぱんしんりがく
general psychology

心の働き一般にかかわる一般原理や法則を研究する心理学。各個人の特徴を扱う個人心理学や個人間の違いを扱う差異心理学などと対比される。通常,感覚,知覚,認知,記憶,学習,思考,動機づけ,情動などの心の働きの研究が含まれる。

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