一色義直(読み)いっしき よしなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一色義直」の解説

一色義直 いっしき-よしなお

?-1498 室町-戦国時代の武将。
一色義貫(よしつら)の子。宝徳3年従兄(いとこ)一色教親(のりちか)の跡をつぎ,丹後(京都府)と伊勢(いせ)(三重県)半国の守護となる。応仁(おうにん)の乱に際し武田信賢(のぶかた)に丹後守護をうばわれるが,文明6年子の義春が守護職を回復し,義春の早世で16年守護に復帰する。明応7年5月丹後に侵入した武田氏とたたかい討ち死にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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