コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

七口の関 ななくちのせき

1件 の用語解説(七口の関の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

七口の関
ななくちのせき

室町時代,地方から京都に入る7つの街道に設けられた関所。商売物に関銭を課し,七口の率分所 (そつぶんしょ) とも呼ばれた。一部は鎌倉時代にも認められる。七口は未詳だが,下記のうちいずれか7つをさしたものであろう。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

七口の関の関連キーワード伊賀街道三国街道参洛入洛順縁上洛浜街道両道京都府京都市山科区竹鼻竹ノ街道町意雲

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone