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七種を囃す ななくさをはやす

大辞林 第三版の解説

ななくさをはやす【七種を囃す】

七種の節句の前夜、または当日の朝、春の七草を俎まないたに載せ、「唐土とうどの鳥と日本の鳥と渡らぬ先に、七草薺なずな」などと唱えながら打ち囃すことをいう。当日の朝、この菜を入れて粥を炊き七種の粥として食べる。七草を打つ。薺打つ。 [季] 新年。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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