末の詩人。
中(びんちゆう)の
寺に寓し、
室を假りて以て居る。酒を飮み
(くん)(にんにく・にら・ねぎの類)を
(く)らはず、塊然(くわいぜん)として獨り處(を)る。~
行拱手、各
一錢を乞ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…禅宗寺院建築で本堂,客殿,住職居室を兼ねるもの。丈室ともいう。禅寺住職の尊称にも転用された。…
※「丈室」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...