三好長治(読み)みよし ながはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三好長治」の解説

三好長治 みよし-ながはる

1553-1577 織豊時代の武将
天文(てんぶん)22年生まれ。三好義賢(よしかた)の長男阿波(あわ)(徳島県)勝瑞(しょうずい)城主讒言(ざんげん)をいれて忠臣篠原長房をせめほろぼし,みずから屋台骨をうしなう。日蓮宗への改宗の強制など失政がおおく,民心も離反した。天正(てんしょう)5年3月28日細川真之(さねゆき)に攻められて自害。25歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む