三宅元珉(読み)みやけ げんみん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三宅元珉」の解説

三宅元珉 みやけ-げんみん

?-1668 江戸時代前期の儒者。
伊勢(いせ)(三重県)菰野(こもの)の人。京都で饗庭(あえば)東庵に儒学,医術をまなぶ。師の道学の講説をもとに「老子道徳経会元」を刊行した。寛文8年3月23日死去。通称は要助。号は蓍陽,鳳翼,丈軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む