三島柴胡(読み)ミシマサイコ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三島柴胡」の意味・読み・例文・類語

みしま‐さいこ【三島柴胡】

  1. 〘 名詞 〙 セリ科の多年草。各地の山地の草地に生える。高さ約一メートル。根は太く黄褐色を帯びる。葉は線形で縦に数本の平行脈がある。秋、枝先に黄色い小さな五弁花が群がってつく。根を乾燥したものを柴胡(さいこ)といい解熱薬に用いる。和名は、伊豆国(静岡県)三島で生薬として取引されたことによる。漢名、茈胡・柴胡。かまくらさいこ。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「三島柴胡」の解説

三島柴胡 (ミシマサイコ)

学名:Bupleurum falcatum var.komarowi
植物。セリ科の多年草,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む