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三思 サンシ

デジタル大辞泉の解説

さん‐し【三思】

[名](スル)
三度考えること。何度も繰り返し考えること。熟慮。「三思して人事に当たる」「三思一言」
《「荀子」法行から》若い時には老後のことを、年をとったならば死後のことを、豊かな時には貧乏になった時のことを考えておくこと。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さんし【三思】

( 名 ) スル
三度思うこと。よく考えること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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