三態(読み)サンタイ

精選版 日本国語大辞典 「三態」の意味・読み・例文・類語

さん‐たい【三態】

  1. 〘 名詞 〙 物質がとる三種の状態。固体・液体・気体をいう。
    1. [初出の実例]「此れは云はば固液気三態の原子構造の説明と見られる」(出典:ルクレチウスと科学(1929)〈寺田寅彦〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む