三田牛(読み)さんだぎゅう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「三田牛」の解説

三田牛[畜産]
さんだぎゅう

近畿地方、兵庫県の地域ブランド。
兵庫県三田産の牛肉。但馬牛を素牛として三田地域で長時間丹精をこめて育て上げられた牛。昼夜で寒暖の差が激しく、武庫川水系のミネラル豊かな伏流水のある三田地域は、肉牛肥育に適した土地。肉はやわらかく、濃密な旨味がある。2007(平成19)年8月、特許庁の地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5067129号。地域団体商標の権利者は、兵庫六甲農業協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む